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じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

よく焼いて食べる いきなりステーキ「ワイルドハンバーグ」

いまさらいきなりステーキの話題かよという気もするが、ここ1ヶ月ほど無職をやっているのでいきなりステーキの平日ランチ何度か通っている。昔は立食なのにも関わらず行列をなしていてなかなか入れなかったりしたようだが、今ではかつて有料であったイス席も無料で座ることができるようになっていた*1

ワイルドハンバーグは300gというかなりのボリュームのハンバーグで熱々の鉄板に表面が焼かれた状態で登場する。いきなりステーキ初心者だった私はこれがいきなりステーキのスタイルなのだと信じて提供されてからすぐにハンバーグを口にしたが中身はほぼ生である。間違えてユッケを頼んだのかと思うほどの衝撃である。この生肉が好きだという人もいるようだが、個人的にミンチの生肉はちょっと厳しい。素人にはとてもおすすめできない。店員は提供の際に「鉄板が熱くなっているのでお好みの焼き加減でお召し上がりください」と言ってくれているので、好みに従ってよく焼くことにする。

ワイルドハンバーグは3つに切られて登場する。

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つけあわせのコーンは無料でブロッコリーに変更できる。ワイルドハンバーグが提供されたら、初めから切られている3つをさらに2つに切って断面を下にして1分ほど焼く。f:id:jippahitokarage:20161025120117j:plain

今回はもともとけっこう焼けて出てきているほうで、ほぼ生で出てくることもしばしば。ひっくり返して反対の断面も1分ほど焼いて出来上がり。

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ステーキはミディアムだのレアだので楽しむのはわからなくもないけれど、ハンバーグは半生で食べるよりもよく焼いたほうが美味しいに決まっている。これで表面こんがり中ジューシーなハンバーグの出来上がり。鉄板がかなり分厚いので食べ終えるまで熱々で食べられるのもうれしい。ワイルドハンバーグはよく焼いて食べよう。

*1:池袋西口店