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じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

歯磨き粉なんてどれも同じと言う人は小林製薬のスミガキを使ってから言って欲しい

かくいう私も歯磨き粉なんてどれも同じ。味や香りが好きか嫌いか、それくらいの思いしかなかった。惰性でクリアクリーン、アクアフレッシュ、クリニカ、Ora2、このあたりをなんとなく手にとっていたが、小林製薬のスミガキの磨き終えたあとの爽快感を覚えてからというもの、これでなければスッキリしないので旅行先にまで必ず持っていくほどになっている。

スミガキ 100g

スミガキ 100g

 

パッケージが歯磨きの爽快感からかけ離れていて、行書体の「炭」の文字が怪しさを醸し出しているのはご愛嬌。スミガキはその名の通り炭を使っているということもあり、中身は黒いペーストで見た目は最悪。これを口にいれるのかと若干抵抗すら覚えるが、口に含むと強めのミントの味と香りが口の中を刺激して心地よい。なんといっても磨き終えて口を濯いだときのこの爽快感は他の追随を許さない。このスッキリ感が欲しいので歯を磨きたくなる。それほどまでに気持ち良い。歯磨き粉なんてどれも同じ、大した差などないという人ほど試してみて欲しい。

ちなみに、シリーズとして美白スミガキなる着色汚れへの効果をうたう商品も発売されているが、個人的にはノーマルなスミガキの方がスッキリするので美白スミガキを試しに買った時は後悔した。美白スミガキはあまりおすすめできない。