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じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

Appleストア渋谷に電話したら機械音声が待ちの人数を教えてくれた話

MacBookAir 2012 Midも買手がついて整理ができたので、MacBookAir相当の薄さになったといういわゆる新しいMacBookを買おうとオンラインで注文しようと、最終確認画面までフローを進めると納期が1ヶ月先だった。1ヶ月先はさすがに遅すぎる。アップルストアに行けば店頭モデルがすぐに買えるのではないかと考えてオンラインで買うのをやめた。かといって、わざわざ店頭までいって在庫がありませんでしたという事態避けたいと思い、電話することにした。

Apple Store渋谷にお電話いただきありがとうございます。AppleWatchのプレビューが始まりました。ご試着や予約注文については詳しくはhttp://www.apple.com/jp/watch/にアクセスするか、Apple Store app をダウンロードしてください」

こっちが聞きたいことがあって電話しているのに、宣伝を聞かされる。こっちの電話代で宣伝してるんじゃないよ!と、若干イラッとするが、我慢我慢。

「次のオプションから選択してください。ストアの営業時間や道順については1を、Appleのテクニカルサポートセンター、Apple Careに転送するには2を、企業のお客様は3を、その他のご質問は5を押してください」

このあたりは機械音声あるあるな感じで、該当する問い合わせごとに担当者にディスパッチされる仕組みだ。ここで5を押すと、

「ただいまスペシャリストは他のお客様の電話に対応しております。お客様のお電話はAppleにとって重要です。そのままお待ちください。Appleの担当者がお客様のお手伝いをいたします」

「お客様の前に2名がお待ちです」

現在、何人待ちなのかを教えてくれる仕組みになっている。よくある電話接続待ちは、この先いったいどれくらい待てば良いのかまったくわからず、待ちになった瞬間にあきらめて切ってしまうが「あなたの電話は我々にとって大切なので、待っていて欲しい。あと2名分だけ待って欲しい」という思いが伝わってくるので、別の作業をしながら待ってみようかなという気持ちにさせてくれる。その後は音楽が流れ、1分おきにアナウンスが流れる。

「お客様の前に2名がお待ちです」

待ちがゼロになり、次の番になると、

「お客様のお電話は次に対応させていただきます」

そして、担当者につながる。

Apple Store渋谷店 **でございます」

結局、欲しかったMacBookは現在店頭販売はしておらず、これから店頭販売をする予定も未定だということだった。残念。

ところで、このような在庫確認程度のQAをわざわざ電話しないといけなかったのだろうか。もっとスマートな確認方法があったのではないだろうか。