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じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

お弁当箱のメーカーに使用感をフィードバックしたら回答が返ってきた。

 

 

以前書いた記事、

お弁当おじさんが選ぶお弁当箱2013 - じっぱひとからげ

についてせっかく良い製品なのでメーカーにフィードバックしようということで記事に登場する愛用のお弁当箱メーカーであるサブヒロモリ社に問い合わせをしてみた。


サブヒロモロリ 問い合わせ窓口 担当者様

*******と申します。

サブヒロモリ ディライト スタックインランチスクエア グリーンを利用させていただいており、とても気に入っているので、ぜひ教えてください。

【質問】
貴社お弁当箱の内側の表面加工がとても気に入っているのでぜひ教えてください。
これは意図した表面加工なのでしょうか?
どのような工夫がされているのでしょうか?
他メーカーとは素材が違うのでしょうか?
今後のお弁当箱選びの基準にしたいと考えています。よろしくお願いします。

たいていのお弁当箱は洗って水で流しても、今まで洗ってスポンジに付着した油汚れが、お弁当箱になすりつけられているので、他の食器と一緒に続けて洗うと油汚れが残ってしまいます。

洗って水で流してもテカテカした表面を指で触ると油のあとがあって、指紋が残るような感じになるので、結局スポンジをきれいにしてから洗剤をつけて綺麗な状態でもう一度洗うことになります。二度あらってようやくキュッキュと音がするような油汚れのない状態になるので、たいていのお弁当は二度洗わなければ綺麗にならないと思っています。

しかし、貴社お弁当箱は、内側の表面がテカテカしないマットな仕上がりになっているため、一度洗えば綺麗に油汚れが落ちるように感じます。

ぜひ教えてください。

 

 

すぐにサブヒロモリ社の担当の方からメールが返ってきた。 

 

******** 様

㈱サブヒロモリのXXXと申します。

この度はお問い合わせ頂きまして誠に有難うございます。
また、いつも弊社商品をご愛顧頂きまして有難うございます。

お問い合わせ頂きましたディライトスタックインランチスクエアの加工
についてですが、こちらはウレタン塗装加工品で内側表面は
成形品そのままの状態です。

成形表面についてですが、使用している樹脂原料の
性質上、表面がマット調になります。

特に特別な表面加工を施してあるわけではありません。
通常、ポリプロピレン等のランチボックスは成形品の表面が
つるっとした光沢のあるものですが、表面がそのような状態だと
食品の触れる面積が多く、油汚れが取れにくく感じるのだと思われます。
当商品は性質上、マットな表面になるため、上記のものと比べると
ザラつき感があり、食品が表面に触れる面積が少ないために
油汚れが落ちやすいものと考えられます。

以上、宜しくお願い致します。

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㈱ サブヒロモリ
   XXX
  E-mail  XXXXXX@hiromori.co.jp

 〒101-0032
 東京都千代田区岩本町3-5-12
 TEL 03-6858-3201(代)FAX 03-5833-5464
 http://www.sabu.co.jp/

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どうやら、意図的にお弁当箱内部を加工しているわけではないが、使用している樹脂の原料由来のザラつき感によって油汚れが落ちやすいのではないかという回答だった。今後のお弁当選びの参考にしようと思う。

サブヒロモリの担当者様ありがとうございます。